7月の下旬から夏物のバーゲンが始まり、デパートは秋物が並び始めました。今なら、夏物が、格安で買えます。これから買うんだったら、麦わら帽子をお勧めします。

まだまだ夏、真っ盛りです。今年は例年になく晴天続きです。当然、麦わら帽子も大活躍。
直射の太陽は、お肌の大敵。さらに、熱射病にもなりかねません。紫外線は、10月のお天気の良い日ぐらいまでは強いですし、日中の暑さだって、9月いっぱいまでは体に堪えます。
普通の綿帽子と麦わら帽子を被った時とで、頭頂の温度を比較してみました。
気温30度ですが、風がある午後一時。何も被らず5分間立っていると、頭頂の温度は41度まで上がりました。綿帽子を被り、10分経過しても、頭頂温度は42.7度で、下がるどころが、さらに蒸し暑さを感じ、温度も上昇しました。天然葉脈繊維で編み込んだメッシュの粗い麦わら帽子を被ると、頭頂温度は、5分後には34.4度まで下がりました。厚手の隙間なく編み込んである麦わら帽子に変えると、5分後には、風通しが悪い分、38.4度まで上がりました。
このように、暑い日射が照り返す季節、麦わら帽子は思いの外、頭を冷やす効果があることが分かります。どうしても夢中になって遊んでしまう小さい子供たちや、紫外線と化粧崩れが気になるOLの方々には、夏場必須のアイテムかもしれませんね。 今からでも遅くありません。夏バーゲン品の狙い目は、麦わら帽子。快適に外を歩き回われ、しかもお安い、麦わら帽子を試してみませんか?