Vol.56 夏の決め手は、キレイな足先!

2001年8月7日更新

 夏って、肌状態は案外、いいんだってこと、知ってましたか?
 極端な日焼けをしなければ、夏場は湿度も高く、血行もよく、みずみずしい肌状態でいられる季節でもあります。また、暑さや汗、日差しなどで化粧崩れが気になるせいもあって、誰もが肌のスキンケアには気をつけますので、夏場の肌って、かなりいい状態である人が多いんですよ。
 でもね、足元を見て下さい。夏場はサンダルやミュールで、素足で闊歩している人が多いわりには、靴づれやタコなどで、案外きたない足先の人が多いもの。
 夏の決め手は、キレイな足先から。キレイな足先であれば、明るい色のペディキュアも光ります。

  
夏の決め手は、キレイな足先!
  

 今回は、簡単、足先エステを紹介しましょう。
 先ず、両足が入るぐらいの大きさのバケツか桶を用意します。夏ですから、37・8度程度のぬるま湯を足首が浸かるくらいまで溜めます。保湿剤として、バスオイルか、入浴剤、あるいはエッセンシャルオイルを少し入れましょう。両足を30分ほど浸けます。その間は、テレビを見たり、雑誌を読んだり音楽を聴いたり、好きなことをしてくつろいで下さい。30分経ったら、片方づつ、ふやけた角質を軽石や固めのボディーたわしで擦ってとります。その後、タオルできれいに足を拭き、乳液をたっぷりつけて、マッサージして下さい。

 マッサージは、足の裏もやりましょう。親指の平を上手に使って、指圧のような要領でやります。親指じゃなく握り拳の出っぱった骨のところでグリグリするのも痛気持ちいいです。
 丁寧なマッサージで足の疲れも取れますし、マッサージすることで、自分で、足のきたない部分をチェックすることが出来、次回はその部分を集中的にやってみるということをすれば、見違えるほどキレイな足先に変身するはずです。

 足先がきれいになったら、足指の爪の甘皮を丁寧に処理し、可愛いらしいペディキュアをして、終了です。
 要注意は、電動のタコ取り器です。乾いているときに使うと角質を削りすぎるので、気をつけましょうね。
 では、簡単ですから、お試し下さいね。