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7月も後半に入ると、うだる様な暑さで、食べるの元気もなくなる程の夏バテ気分になります。そんな時は、気持ちから元気になりたいところです。こういう時期だからこそ、赤色で元気になりませんか?
赤は血の色、生命の色ですから、真っ赤な色ほど、心の奥底から活力が沸きがる気分がします。三角に切られたスイカや赤いシロップがかかったかき氷、赤い字で書かれた氷という文字、描かれた絵を見ただけでも元気が出てきて、さあ、食べようか?という元気が出てきます。
そこで、赤い力をコスメでも取り入れてみませんか?この美容コラムでは、12月のクリスマスシーズンに赤い力としてアスタキサンチンを紹介しました。
今回は第2弾として、ざくろを紹介します。ざくろにはアスタキサンチンと同様、赤い色素のアントシアニンやタンニンなどのポリフェノール類が多く含まれているため、抗酸化効果が大きいのが特徴です。カゴメ鰍フ研究では、ブルーベリー、プルーンなど9種類のフルーツ果汁の、抗酸化作用を調べた結果、スーパーオキシド消去活性で一番強い活性を示したと報告しています。また、ざくろの種子には、クエン酸、リンゴ酸などの有機酸が多く含まれている他、特にざくろ特有のプニカ酸(共役リノール酸)が含まれ、この共役リノール酸は、ざくろ種子油の60%以上を占め、抗酸化作用、抗アレルギーに優れていることから、肌荒れなどの肌トラブルケアにも効果があると言われています。
ざくろエキスが入ったスキンケア、ボディケア、ヘアケアは色々あります。ざくろエキスという切り口で、商品を選んでみるのもお勧めです。
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